札幌の未来へ「新しい視点を」IT企業経営者の入澤拓也氏が来年春の市長選へ立候補表明
2026年 6月29日 11:45 掲載
来年春の札幌市長選挙で、市にデジタル化の助言などをしてきたIT会社社長の入澤拓也氏が立候補を表明しました
札幌市長選挙への立候補を表明したのは入澤拓也さん46歳です。
札幌市出身でITシステムを開発するエコモットを設立したほか、2022年からは「札幌市最高デジタル責任者補佐官」として市にデジタル化の助言などを行ってきました。
入澤拓也氏
「これまでの延長線上の市政ではなく、未来を見据えた新しい視点が必要。経営者として培った経験と経営力を今度は札幌市全体のために活かしていきたい」
市長選を巡っては、秋元市長が不出馬の意向を固めたとみられていて、荒井優前衆議院議員も出馬を検討しています。



















