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老朽化や医療従事者の確保困難に…函館赤十字病院が来年3月末に閉院 一部機能は函館協会病院へ引き継ぐ方針

函館赤十字病院が来年3月末で閉院することが決まりました。閉院後は函館協会病院に医療機能を再編・統合する方針です。

函館赤十字病院は1939年に開設され、現在は137の病床に内科や外科など11の診療科があります。

日本赤十字社によりますと、函館市内の人口減少や建物の老朽化が進んでいることに加え、医療従事者の確保が困難になってきていることから来年3月31日に閉院することを決めたということです。

今後は函館赤十字病院が担ってきた血液腫瘍医療などを来年4月以降、函館協会病院に引き継ぐ方向で検討が進められています。

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