食中毒を防げ! 札幌市保健所などがスーパー食品売り場などを一斉監視
2026年 7月 1日 17:56 掲載
気温があがり、食中毒に注意が必要な夏の時期に入り、札幌市保健所などがスーパーの食品売り場などの一斉監視を始めました。
温度計を使って食品の温度管理を確認する市の職員。
札幌市豊平区のスーパーでは夏の食中毒を防ぐため札幌市保健所などが立ち入り検査を行いました。
職員は賞味期限の表示や調理器具の衛生状態なども確認しました。
札幌市は来月末までに市内のスーパーやデパートの食品売り場のほか、病院などおよそ3800ヵ所に立ち入り検査を行います。



















