登山道に体長約1.5mのクマ目撃 男女4人が一時立ち往生 ヘリコプターで救助 北海道・トムラウシ山
2026年 7月 5日 18:36 掲載
4日、北海道の大雪山系トムラウシ山の登山道にクマが出没し、身動きが取れなくなった男女4人が道警のヘリに救助されました。
4日午後2時すぎ、大雪山系トムラウシ山で、下山中の帯広市の63歳の男性がおよそ50m先の登山道に体長1.5mほどのクマ1頭を目撃しました。その後、クマの姿は見えなくなりましたが、どこに移動したのか分からず身動きが取れなくなりました。
およそ1時間半後、後ろからきた男女3人のグループが合流し、午後4時ごろ「クマを見て立ち往生している」と警察に通報しました。4人が身動きが取れなくなったのは、標高1724mの「前トム平」付近で、午後6時ごろ道警のヘリで救助されました。4人にけがはありません。



















