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物価高の味方?札幌のゲームセンターで「青果キャッチャー」話題!旬の野菜や卵が取れると家族連れに大人気

札幌市厚別区にある「アミューズメントパーク万代BiVi新さっぽろ店」。

先週金曜日、クレーンゲームの前には人だかりが。みなさんのお目当ては…「おめでとうございます」。

客)
「パイン2つ取りました。毎週金曜日、果物をやると聞いていた。遊びながら取れて、ただ買うだけじゃないというのはいいと思います」。

客)
「100円でとったよ」。

リンゴに、バナナ、メロンまで!

こちらの店舗では「家計応援キャンペーン」として、先月から毎週金曜日、旬の野菜や果物を景品とするクレーンゲームが登場しています。
景品の青果は新鮮。当日分のみ仕入れ、その日のうちに提供する即日売り切り方式です。先月19日には、開店から数時間でパイナップル112個とメロン108個が完売するほどの人気ぶりです。

万代BiVi新さっぽろ店 小野瑠奈副店長)
「世の中が物価高というところもあって、お客様に楽しんでいただきながら生活を応援する取り組みも兼ねて、今回青果キャッチャーを展開させていただきました」。

1回100円でチャレンジできるクレーンゲーム。その景品は青果だけではありません。洗濯洗剤やタオルなどの日用品に加え、高騰が続く卵も!

このクレーンゲームでは景品自体が直接落ちることがなく、青果や卵に衝撃が加わらないため、傷つくことはないそうです。

客)
「やったー」。

店員)
「はいどうぞ」。

客)
「ありがとう、めっちゃ重い」。

客)
(Q:今日は何取ったの?)「リンゴとたまご。すごくありがたいですね。安く取れるので。普段買うより安く取れる。ここで取る方が断然安い」。

万代BiVi新さっぽろ店 小野瑠奈副店長)
「平日のご来店も以前よりは増えている状況となっており、青果キャッチャーという話題性もあり、家族連れをはじめ幅広いお客様に楽しんでいただいていると感じています。今後もより多くのお客様にお楽しみいただけるよう、青果キャッチャーの拡大を目指したい」。

「遊べるスーパー」を目指す万代。今月から道内の他の店舗でも青果や卵などを景品としたクレーンゲームを展開していくということです。

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