【一時騒然】駐機中の飛行機内でモバイルバッテリーから煙 けが人の情報なし 新千歳空港
2026年 7月10日 15:51 掲載
消防隊員が持っているビニール袋の中には黒い物体が入っています。新千歳空港に駐機していた飛行機の機内でモバイルバッテリーから煙がでて一時騒然となりました。
午後2時前、新千歳空港に駐機していた飛行機の乗務員から「モバイルバッテリーから煙が出た」と消防に通報がありました。
北海道エアポートによりますと、新千歳発タイのバンコク行きの「タイ・ライオン・エア」の機体の中で、出発の準備をしているときにこのモバイルバッテリーは、煙が出たということです。
モバイルバッテリーは機体の外に出されおよそ20分後に煙はおさまったということです。
消防によりますと、機内には乗員と乗客あわせて122人が乗っていたということですが、現在までにけが人の情報は入っていないということです。
また、この火災の影響で新千歳空港の滑走路の閉鎖は行っておらず他の便への影響はないということです。



















