now onair

25:55

musicる TV 札幌在住の恋する歌声で話題の5人組バンド「ラブネバ」新曲

NEXT

ヒグマ最前線

土用の丑の日を前に朗報!今年のウナギは去年より3割安い!?稚魚豊漁で食卓の強い味方に

続いても魚の話題です。夏のスタミナ食といえば「ウナギ」ですが、今月26日の土用の丑(うし)の日を前に嬉しい知らせです。主役のウナギが異例の安さとなっています。

「ジューッツ」。

ふっくらと焼き上げれば簡単にほぐれるほどの柔らかさと、かば焼きの照りが食欲をそそります。そんな夏に食べたいウナギに“嬉しい異変”が…。

うおや勝山徹一店主)
「年明けから値段がだいぶ下がってきました。去年の相場から比べると3割くらい安くなったんじゃないですか。ジャポニカ種という日本種のウナギが大量に獲れたので値段が下がった」。

去年はシラスウナギの稚魚が、10年ぶりの大豊漁でした。おととしの2.5倍も獲れていて、その稚魚が成長し市場に出回ったことで、国産・中国産ともにことしの価格が、安くなっているそうです。

本吉智彦記者)
「こちらの鮮魚店、店を入ってすぐのところに並んでいるのがウナギです。中国産のものや国産のものが販売されています」。

札幌市西区の鮮魚店では、1匹分の冷凍の蒲焼きが、大きさにもよりますが中国産のもので950円、鹿児島県産のもので2138円で販売されています。

客)
「すごいありがたいですね、安く手に入るのは。ちょっと仕事頑張った時とか疲れているなと思った時に食べます」。

また、ウナギがまるっと乗った弁当は1000円ほどで販売されています。

依田英将アナウンサー)
「ではいただきます。身がふわふわです。蒸し暑いからウナギ食べると元気出ますね」。

ことしの「土用の丑の日」は26日。休みの人も多い日曜日です。

うおや勝山徹一店主)
「店頭に10倍くらいはうなぎの弁当は出すつもりです。300ぐらいは売りたいな」。

物価高の中で嬉しいウナギの値下がり。当面は低価格での提供が続く見込みだということです。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb