【新供述】逮捕の男「外国人が悪いことをしていると思った」モスクなど相次いで放火された事件 江別市
2026年 7月14日 17:42 掲載
北海道江別市でパキスタン人のモスクや事務所などが相次いで放火された事件で逮捕された男が「外国人が悪いことをしていると思った」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。
千歳市の石井遼太郎容疑者は2月、江別市のパキスタン人が経営する自動車解体業者の建物に放火した疑いできのう再逮捕されました。
付近で相次いだパキスタン人が被害に遭う放火事件で石井容疑者が逮捕されるのは3回目です。
捜査関係者によりますと石井容疑者はこれまでの調べに「外国人が悪いことをしていると思い気に入らなかった」という趣旨の供述をしているということです。
石井容疑者は別のパキスタン人が代表を務めるモスクにガソリンが入ったペットボトルを置いて放火したなどの罪で起訴されています。



















