札幌の夏を涼やかに楽しむ「狸二条夏まつり 川床酒ガーデン」開幕!絶品グルメと地酒の祭典 今年はビールも
2026年 7月15日 17:54 掲載
創成川のせせらぎに耳を澄ませながら涼を感じてみてはいかがでしょうか。道産のお酒や海鮮グルメなどが楽しめるイベントが札幌で始まりました。
15種類のスパイスを使ったロティサリーチキンに、焼き牡蠣や蒸し牡蠣の海鮮グルメも。
森唯菜アナウンサー)
「狸小路商店街を出てすぐの狸二条広場で今日からイベントがはじまりました。日本の夏らしい雰囲気で涼しげです」。
今年で3回目の開催となる「狸二条夏まつり 川床酒ガーデン」。創成川公園の狸二条広場を「川床」に見立てて、北海道のビールや日本酒、ワインとともに道産のグルメを楽しめるイベントです。
こちらは「想いの茸」という道東・中標津町産のシイタケに道産の山わさびを合わせた大きなしいたけ焼き。
森唯菜アナウンサー)
「すごいサイズ!しいたけです。いただきます。すごい肉厚!こりこりですね うわおいしい~。噛むほどにきのこのうまみが出てきます。この醤油もしみてておいしいなあ。たまにくる山わさびのピリッと感、いいアクセントです」。
牛サーロインの霜降りステーキに大きなローストビーフ、そして、ねぎ塩牛タンと、3種類の道産のお肉を楽しめる贅沢なプレートも。
また、会場では5軒の道内の蔵元のカップ酒や世界の瓶ビール21種類など、お酒好きにはたまらない豊富なメニューが用意されています。
さらに今年からは4大ビールメーカーのビールも一挙に堪能できます!
客)
「日本酒。なんか絵がかわいくて。飲みやすくておいしいです」。
「もうやっぱりビール最高ですね。昨日はちょっと天気悪くて不安だったんですけど、今日はすごくビール日和で」。
イベントは来月9日まで。フードコーナーは第1期、第2期の入れ替え制で、第2期では新たに大阪のたこ焼きや串焼きも登場する予定です。



















