「自分は大丈夫」という油断は禁物 最新の熱中症対策アイテムを上手に活用 暑い夏を賢く乗り切るには?
2026年 7月15日 16:02 掲載
熱中症はいつ誰がなってもおかしくありません。自分は大丈夫という油断は禁物です。その熱中症を防ぐために対策グッズの活用も検討してみてはいかがでしょうか。ホームセンターでいま売れている商品を聞きました。
石崎正文記者)
「入口から熱中症対策グッズを広く展開してるこちらのホームセンターでは気温が上がった昨日、このネッククーラーが50個も売れたそうです」。
札幌市北区のホームセンターでは、5月から暑さ対策グッズの特設コーナーを展開。気温が上昇した7月ごろから首全体を冷やすネッククーラーやダクトレスのスポットクーラーを中心に売れ行きが好調だといいます。
ジョイフルエーケー屯田店 新酒英暁副店長)
「ダクトレススポットクーラーは抜群に売れてる 前年の倍売れてる」。
子どもから大人まで手軽に使えるのがこちらの「冷感ポンチョ」。使い方は水にぬらし、しぼったポンチョをはおるだけ。
石崎正文記者)
「ひんやりしていてすずしいです」。
ポンチョはUVカット効果もあるため日焼け対策にもおすすめです。
そして去年、企業による熱中症対策が義務化されたことでより売れるようになったというのが小型ファンが服に取り付けられている作業着。このホームセンターで働くスタッフにも支給されています。
外で働く人や長時間の外出時におすすめなのが「熱中症計」です。気温や湿度に加え、日差しや地面からの熱などから、熱中症リスクを数値化し、教えてくれます。
そしてこちらの扇風機には最新の機能が…
石崎記者)
「ボタンを押すと ミストが来て涼しいです」。
ジョイフルエーケー屯田店 新酒英暁副店長)
「下に水が入ってまして、ここからミストが出て非常に涼しく使ってもらえる。アウトドアですとか外での作業 現場作業等でお使いいただける」。
最新アイテムを上手に活用しながら熱中症を防ぎましょう。



















