JR北海道、札幌駅南口の再開発ビルの計画を変更 工事費高騰でホテルや商業施設の規模縮小 高さも15m↓
2026年 7月15日 17:00 掲載
札幌駅南口の再開発ビルについて、JR北海道は、工事費の高騰により、ホテルや商業施設の規模を縮小することを明らかにしました。
縮小されるのは、JR北海道などが札幌駅南口で再開発を進める2034年度開業予定のビルです。
3年前の計画では西1丁目と西2丁目にまたがる1棟を建設する予定でしたが、2棟を連絡通路で結ぶ形に変更されます。
中層階に入るホテルの計画も取りやめ、ビルの高さは当初の計画より15メートル低い最大230メートルとなります。
計画変更は、工事費が高騰したためで、総事業費は2棟合わせて4000億円を超える見込みです。



















