【一日署長】北海道イエロースターズの選手が飲酒運転根絶を呼びかけ 札幌白石署
2026年 7月15日 17:55 掲載
プロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」の選手らが、警察署で一日署長を務め飲酒運転根絶を呼びかけました。
札幌白石警察署の一日署長を務めたのはプロバレーボールチーム「北海道イエロースターズ」の山田滉太選手と吉村颯太選手の2人です。
白石区内の商業施設で集まった市民とファンに啓発グッズを配ったほか、「しない、させない、許さない、見逃さない」という飲酒運転根絶へのスローガンを呼びかけました。
山田滉太選手
「4原則を守っていただいて、自分の命を含め、周りの命も関わってくることだと思うので、そういったことも含め、守ってほしいと思います。」
吉村颯太選手
「みんなの命はみんなで守りましょうということを伝えたいです」
道内では、今年、飲酒運転による事故が39件起きていて、警察が注意を呼び掛けています。



















