第175回直木賞に小樽出身、朝倉かすみさんの「けんぐゎい」3度目の候補で栄冠掴んだ 江戸時代舞台の話題作
2026年 7月15日 19:44 掲載
速報です。
第175回の直木賞に小樽市出身の作家朝倉かすみさんの作品「けんぐゎい」が選ばれました。
作者の朝倉かすみさんは小樽市出身の65歳。
2005年に小説家デビューし、これまでに「平場の月」など2作品が直木賞の候補となっていて、今回、3回目のノミネートで、見事、受賞を果たしました。
受賞作の「けんぐゎい」は、江戸時代が舞台です。
外見や身分の違いなどに苦しむ主人公が同じような境遇にある、「圏外」の女性たちと集まり、安心して生きることができるコミュニティを築いていく姿が描かれています。



















