小樽出身 朝倉かすみさん「けんぐゎい」で直木賞受賞 書店には早くも特設コーナー
2026年 7月15日 23:17 掲載
芥川賞・直木賞の選考会が行われ、小樽市出身の朝倉かすみさんの「けんぐゎい」が直木賞に選ばれました。
札幌の書店では早くも特設コーナーが設けられています。
直木賞に選ばれた朝倉かすみさんは、小樽市出身の65歳で今回で3回目のノミネートでした。
受賞作「けんぐゎい」は江戸時代に外見や身分などに苦しむ女性主人公が同じような女性たちと、安心して生きるためのコミュニティを築いていく物語です。
朝倉かすみさん)
「時代小説を書いたのは初めてでしたし、こんなに好きなように書いて候補にしてもらえたのがすごくうれしかった」
道内出身者の直木賞受賞は2024年の河﨑秋子さん以来で、札幌市内の書店には早速特設コーナーが設けられました。



















