「カイトサーフィン」をしていた60代男性が心肺停止、意識不明で病院に搬送も死亡確認 函館
2026年 7月16日 15:55 掲載
きょう(16日)昼頃、函館市の海岸で、サーフィンをしていた男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
午後0時半ごろ、函館市金堀町の海岸で、目撃者から「人が沈んだようだ」と消防に通報がありました。
北斗市に住む60代の男性が海岸で倒れていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。
函館海保によりますと、男性は、カイトで受けた風の力を利用する「カイトサーフィン」と呼ばれるマリンスポーツをしていたところ、海中にカイトが落下し、立て直そうとした際に何らかの原因で心肺停止となって海上で倒れ込み、砂浜まで流されたということです。



















