夏本番 熱中症、ここに気を付けて!
2026年 7月16日 16:21 掲載
動物もそうですけれども、人間ももちろん熱中症に気をつけなければなりません。熱中症を疑う症状というのをまとめてみました。
道によりますと、①軽症②中等症③重症とあるんですが、軽症は「めまい」「立ちくらみ」「筋肉痛」、あと足のこむら返りなどあります。
中等症っていうところに「頭痛」があるんですね。意外と皆さん、もしかしたらこの頭痛を軽く考えていらっしゃるかもしれませんけれども、軽症じゃなくて、もう中等症に分類されるってことなんですね。
暑いときに頭痛になった経験って結構あったので、その時点で、もうすでに危険だったんだなっていうのを今、初めて知りました。
そして同じく中等症は、「体がだるい」とか「吐き気」を催す、実際に吐いてしまうというのも中等症です。
そして重症になりますと、もう意識が朦朧とする、いわゆる「意識障害」、「けいれん」が起きたり、「高体温」、体温がものすごく高くなる、もう40度を超えてしまう場合もあります。
こういった症状があったら涼しい場所に移動する、または状況によってはもう救急車を呼ぶ状態になっています。
年齢とともにちょっと暑さ鈍感になってるんじゃないかなって話がありましたけど……。
下がる(鈍感になる)と思うんですよ。皆さん、めまいはもう、ちょっと昼寝してるときに、起きたときにちょっとフワーとなったり、ってなるんですけど。
じゃあ「暑い」って感じてるかっていうと、そうでもないんですよね。だから勝手にそういう症状になっちゃってるっていう。
そうならないように気をつけなければならないということです。改めて、暑い日、こんなところに気をつけてください。
汗がものすごく出るのも、もちろん気をつけないといけないんですが、逆に「気温が高いのに汗をかかない」、これも熱中症を疑ったほうがいい症状だということです。
そして「直射日光の当たる場所を避ける」。日陰などを確認するというのもあると思います。「冷却グッズの準備」、そして「日陰の場所を確認する」っていうのも必要になりますからね。
塩飴とか塩分タブレットとか常備してて、こまめに取るようにしてるんですけれども、ただ1個気になるのが、基本暑いじゃないですか、外。
でも商業施設行くと結構寒かったりするので、あの、ちょっと1枚ストール持ったりとか、そういうところも日頃気をつけてます。
寒暖差でね、体が疲れちゃうってありますもんね。
熱中症はもちろんそうなんですけど、その差も嫌だなあという季節になってきました。加えて6月ってそこまで暑くなかったイメージがありますので、やっぱり7月になって急に暑くなってきています。熱中症、厳重に警戒をしてください。



















