「ストレスをぶつけるため」入所者4人に暴行加え…釧路の障がい者支援施設元職員の初公判 起訴内容認める
2026年 7月17日 16:21 掲載
釧路市の障がい者支援施設で、入所者の男性4人に暴行を加えた罪に問われている元職員の男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと、釧路市の障がい者支援施設「鶴が丘学園」の元職員、高橋海吏被告29歳は今年3月、施設内のソファーに座っていた入所者の男性の顔を足で蹴ったり手で叩くなどの暴行を加えた罪に問われています。
高橋被告は他にも別の入所者3人に暴行を加えた罪で起訴されています。
きょう(17日)の初公判で高橋被告は起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で、高橋被告は入所者より優位に立つことと、自身のストレスをぶつけるために暴力をふるったと指摘しました。
次回の裁判は来月12日で、弁護側による冒頭陳述のほか、被告人質問や証人尋問が行われ結審する見込みです。



















