「埼玉と変わらない」北海道内4地点で猛暑日!熱中症に厳重警戒しつつファン付きブルゾンで夏のオシャレを
2026年 7月17日 16:19 掲載
道内はきょう(17日)も各地で気温が上がり、道内4地点で35℃を超える猛暑日となりました。
暑さは夜まで続く見込みで、熱中症には厳重な警戒が必要です。
遠軽町では最高気温が35.6℃となり、道内でことし最初の猛暑日となりました。
きょう(17日)も道内はきのう(16日)に引き続き危険な暑さとなり、ほかにも北見市の常呂町で35.9℃となるなど合わせて4地点で猛暑日となっています。
埼玉県から出張で訪れた男性もこの暑さに驚いたようです。
埼玉県から)
「こんなに暑いと思いませんでした。35℃超えでしょう。もうちょっとからっとしているかと思ったけれど変わらない、埼玉と」。
安原依里記者)
「暑さの中、少しでも涼しく過ごそうと子どもたちは水遊びを楽しんでいます。午後1時半の札幌は雲があり日差しは少ないのですが、時折吹く風は生温く、じんわり汗ばむ暑さです」。
最高気温31.1℃と3日連続の真夏日となった札幌。豊平川ウォーターガーデンでは子どもたちが元気よく水遊びを楽しんでいました。
(Q:お水どう?)「なかなかいい」。
札幌市民)
「午前中、円山に行ってとても暑くて帰る前に涼もうと思ってきた。夏バテしそうだけれどそうめんとかを食べて頑張ります」。
厳しい暑さの中でもやっぱりオシャレがしたい。そんな気持ちに応える動きも。
さっぽろ東急百貨店にある期間限定ショップで販売されているのは、ファン付きのブルゾンです。小型のファンで風を服の中に送り込み、暑さを和らげることができます。
山下結記者)
「すごく涼しいです。最近流行りのクロップド丈で、おしゃれに着こなせます。後ろから風が来ていて、背中から首元に抜けていく感じが着ていてとっても心地いいです」。
ファンクロ 渥美侑子さん)
「北海道の夏も非常に暑いと近年聞いておりましたので、たくさんの方の手に届いて熱中症対策としてお使いいただけると嬉しいなと思っております」。
きょう(17日)は夜遅くまで高めの気温が続く見込みで、引き続き熱中症に厳重な警戒が必要です。



















