まるで「おせんべい」!?パリパリ食感がクセになる 米粉使った新感覚クレープ専門店が札幌にオープン
2026年 7月17日 18:00 掲載
まるでせんべいのような新しい食感を楽しめるクレープの専門店がきょう(17日)札幌市内にオープンしました。
森唯菜アナウンサー)
「すごいのきました!これ!すごい大きい!こんな大きいの見たことない!」。
手のひらよりも大きいインパクト抜群のクレープ!
きょう(17日)札幌市内にオープンしたのはクレープ専門店、「hotomugi(穂と麦)」。
店名の通りクレープの生地には「小麦粉」だけではなく「米粉」も使われています。
穂と麦 松井遥代表取締役)
「私たちは北海道の第一次産業を応援するお店を作りたいなと思っていて」、「米粉を入れることによって香ばしい食感と、パリパリとした”おせんべい”のような食感を楽しんでいただけるクレープとなっております」。
クレープの生地は一般的な「もちもち食感」ではなくパキっと折れてしまうほどパリパリしていること。まるでせんべいのような新しい食感です。
森唯菜アナウンサー)
「ん~!パリッパリサクサク。噛むたびにバターがとろけていく感じがあります」、「まさにおせんべい」。
なかでもおすすめなのがこちらのクレープ。中にはなんとお米をそのまま練りこんだジェラートが入っています。
その上にはローストした玄米がトッピングされていて香ばしさも抜群。この暑い時期にもぴったりです!
森唯菜アナウンサー)
「お米の香りだ!じんわり甘い感じ」、「クレープ生地とすごい合う」、「止まらない」。
穂と麦 松井遥代表取締役)
「いままで皆さんが楽しんでいたようなクレープではないまた違った味と食感のクレープを楽しんでいただけるのではないかと思います」。
混雑が予想される日は、事前に整理券の配布を予定しているということです。
みなさんも新感覚の味を試してみては。



















