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北海道電力、泊原発3号機の防潮堤工事を公開 追加工事で工期4カ月遅れる 再稼働に影響か

北海道電力は泊原発3号機周辺で再稼働のため工事が進められている防潮堤を報道陣に公開しました。工事は4カ月ほど遅れていて、再稼働の時期にも影響が出るとみられています。

北電が来年早期の再稼働を目指している泊原発3号機。
きょう(17日)報道陣に公開されたのは、津波被害を防ぐために建設が進んでいる防潮堤です。

この防潮堤は来年3月の完成を目指していましたが、安全性向上のため、追加の工事が発生したことなどから4カ月ほど遅れています。

担当者)
「津波を守るという意味で品質の確保をしっかりした上で、来年の夏頃完成を目指して取り組んでいる」。

工事が遅れていることから再稼働の時期にも影響が出そうで、北電は具体的な時期について夏ごろに発表するとしています。

これまで北電は再稼働後に電気料金をおよそ11%、1000円程度の値下げを目指したいとしています。

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