大雨による浸水・土砂災害などに注意 北海道で不安定な大気の状態続く 24時間降水量150mmの予想も
2026年 7月18日 18:49 掲載
北海道は19日にかけて日本海側と太平洋側を中心に大雨になる予想で、気象台が河川の増水や土砂災害に注意を呼び掛けています。
道内は、前線や低気圧の影響で暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定となっています。19日夕方までの24時間降水量は、胆振・日高地方の多いところで150mm、渡島・桧山地方の多い所で120mmと予想されています。
警報級の大雨になる恐れもあることから、気象台は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。



















