1年の中で最も暑さが厳しい「大暑」の日、大通ビアガーデン盛り上がり 地下鉄でも暑さ対策
2026年 7月23日 18:35 掲載
きょう(23日)の道内は広い範囲で高気圧に覆われ、朝から各地で気温が上がりました。
きょうから1年の中で最も暑さが厳しいと言われる「大暑(たいしょ)」に入り、十勝の芽室町や新得町など各地で真夏日となりました。
吉本湧生我アナウンサー
「待ちに待ったビアガーデン。初日の今日はカラッと夏らしい天気になりました。皆さん、ビール飲んでますか?」
「うぇい♪」
28.9度まで気温が上がった札幌では、夏の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」が開幕しました。
大通西5丁目から11丁目まで6つの会場が設けられ、冷たいビールや料理と共に、この季節ならではの解放感を楽しめます。
お客さん
「最高でーす」
「まさに格別ですよね」
「おいしいです。
大通西7丁目会場では出来立ての料理が提供されるライブキッチンのほか、13種類のフードメニューもビールと一緒に満喫できます。
段木涼太アナウンサー
「午後1時過ぎの地下鉄構内、立っているだけで汗が滲んできます。ただスポットクーラーに近づくと、冷たい風が吹いてきます。これがあるだけで、かなり体感が変わります」
札幌市営地下鉄の南北線では、夏の暑さ対策としてスポットクーラーを導入。
こちらの澄川駅では今月3日から稼働していて、南北線ではこれまでに、大通駅を除く15の駅で設置されています。
利用客
「なんかモワーッとした感じがしますよね。ここに来ると気持ちいいですね」
「涼しいです。ここにいれば違います」
札幌市交通局によりますと、南北線は地上にある駅のホームが多く、熱がこもりやすいことから、スポットクーラーの導入を進めたということです。
南北線では8月末までスポットクーラーの稼働が予定されています。
この暑さは週末、一旦落ち着くものの、来週以降も続く見通しで、こまめに水分補給をするなど熱中症には警戒が必要です。



















