23日も8人、熱中症の搬送相次ぐ そんな時の備えに
2026年 7月23日 18:53 掲載
熱中症に関する速報をお伝えします。
消防などによりますと、きょう(23日)道内ではこれまでに、少なくとも8人が熱中症の疑いで病院に搬送されました。
このうち石狩市では、70代の男性が発熱と下痢の症状などで「中等症」と診断されたということです。
こまめな水分補給をするなど、対策を心がけましょう。
札幌の最高気温と、熱中症疑いの搬送者数の関係性を見てみましょう。
今月17日、暑かったですね。このあたりはもう3日連続で30度を超えていますから、札幌だけで22人の方が病院に搬送されて、21日もやっぱり30度を超えました。札幌だけで15人の方が熱中症の疑いで病院に搬送されているわけです。
そんな中で、令和の新常識と言ってもいいのではないでしょうか。皆さん、「熱中症保険」というものがあるのをご存じでしょうか。
これ、PayPayなどドコモですとか、皆さんの馴染みのある企業がやっているものなんですけれども、お値段がいかんせん安いということですね。
例えば「PayPayほけん 熱中症お見舞い金」、1日100円から入ることができるんです。1か月でも200円から。治療保険金は最大1万円、1泊2日以上の入院保険金で最大3万円になっています。
「ドコモの熱中症お見舞金保険」というのもありまして、これ番組調べでは1日あたりが一番安くて80円からですね。そして熱中症の疑いで救急搬送されますと、お見舞金が最大2万円もらえるということです。
この1日単位で入ることができるっていうのが、イベントの前などにもいいですよね。
海とか今日ちょっとレジャー、屋外で遊ぼうっていう時に、朝加入して、その日に何かも休みの時に使えるっていうことですもんね。
基本的に熱中症で医療機関にかかりますと、公的医療保険適用になりまして、1割から3割負担にはなるんですが、じゃあ病院に行くまでの交通費とか、もし入院した場合のベッドの差額代が出てきますので、まあそういうところにこのお見舞金を当てるという使い方もできます。
ぜひ熱中症へのリスクがありますので、1つ参考にしてみてはいかがでしょうか。



















