「人口減少など逆風大きく」函館赤十字病院が来年3月末で閉院、函館協会病院へ統合
2026年 7月24日 10:07 掲載
来年3月末で閉院し、函館協会病院へ統合される函館赤十字病院。
統合が正式に決まったとして会見が行われました。
函館赤十字病院 平田康二院長
「人口減少をはじめとする逆風は大きくなるばかりで、厳しい未来を乗り越えるベストの選択が、再編統合という選択肢に落ち着いたところです」
函館赤十字病院が函館協会病院に来年4月から統合されることが正式に決まり、両病院長が会見を行いました。
函館赤十字病院は人口減少や医療従事者の確保が難しくなっていることから来年3月末で閉院します。
赤十字病院が担ってきた白血病などを診る「血液腫瘍内科」は函館協会病院に引き継がれ、医師や看護師などのスタッフも受け入れるということです。



















