「共犯の人たちにばかにされ、少し見返してやろうと」当時17歳の少年が証言 江別市男子大学生集団暴行死
2026年 7月24日 11:44 掲載
江別市の公園で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、当時17歳の少年は犯行に加わった理由について「共犯の人たちを見返してやろうと思った」と証言しました。
当時17歳の少年と川口侑斗被告は八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
午前10時半ごろから行われたきょう(24日)の裁判で、当時17歳の少年は裁判官から犯行に加わった理由について問われると、「共犯の人たちにばかにされていたところがあったので、少し見返してやろうという気持ちが当時は大きかった」と証言しました。
2人の裁判は量刑が争点となっています。
午後は、当時17歳の少年の母親への証人尋問が予定されています。



















