制服姿に「緊張します」高梨沙羅選手が一日警察署長「怪しいメールは相談を」詐欺被害ゼロへ呼びかけ
2026年 7月24日 18:51 掲載
上川町出身でスキージャンプ女子の高梨沙羅選手が士別市で一日警察署長を務め、特殊詐欺被害の防止などを呼びかけました。
高梨沙羅選手
「警察の制服を着させて頂いて、緊張しますけれども一日頑張りたい」
士別警察署の一日署長を務めたのは2月ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ混合団体のメンバーとして銅メダルを獲得した高梨沙羅選手です。
士別市は試合や合宿で訪れる機会が多く、身近な場所だということです。
高梨沙羅選手
「メールなどで疑わしいものが届く事が多いので、周りの人にこれはどうなのかと相談できる場が必要かと思う」
市内の道の駅で高梨選手は特殊詐欺の防止を呼びかけるチラシやティッシュをひとりひとりに手渡し、防犯意識の向上を呼びかけていました。



















