60年目迎える「おたる潮まつり」開幕!伝統の踊りと多彩なイベント、水上花火で楽しむ夏の小樽の魅力とは?
2026年 7月24日 19:32 掲載
森唯菜アナウンサー)
涼しげな柄の浴衣を着た皆さんが、何列もの列を作って踊っています。
街全体が夏祭りムードに包まれていますよ。
私は今、小樽駅からほど近い第一大通りに来ています。
目の前で行われているのが、「おたる潮まつり」の開幕を告げる「潮ふれこみ」です。
およそ200人の参加者が踊りながら市内中心部を練り歩いていて、もう夏が来たなと感じています。
この「潮ふれこみ」に参加している方にお話を聞いたところ、「自分も毎年参加していて、この踊りに参加すると夏を感じる、暑さに注意しながら踊りきりたい」と話していました。
例年、この潮ふれこみは午後6時からのスタートだったんですが、今年はゆったり踊ってもらうためにも、例年より15分早い午後5時45分からのスタートとなりました。
午後7時をめどに、メイン会場がある小樽港を目指すということです。
メイン会場にはですね、今年、屋台が160店舗ほど並んでいて、もう夏休みを迎えたお子さんだったり、地元の人がビールを飲んだり、かき氷を食べたり、とにかく夏を満喫していました。
またおたる潮まつりは今年で60年目を迎えていて、ものまねショーやヒーローショーも行われる予定です。
そして最終日は、午後8時から花火大会が行われます。約5000発あがるということで、今年初の試みでは、海に向かって打ち上げる水上花火も予定されています。
「おたる潮まつり」はイベントが盛りだくさんです。
ぜひ夏を楽しみに遊びに来てみてください。



















