建設会社が主催 親子防災教室 洪水体験できるゴーグルや「すごろく」で防災グッズを覚える催し 帯広
2026年 7月25日 18:03 掲載
地域住民の防災意識を高めようと家族で楽しみながら学べるイベントが帯広で開かれました。
親子防災教室は全国各地で地震などの災害が相次ぐ中、防災知識を高めてほしいと帯広の建設会社が主催し今回で9回目です。
会場では模擬AEDを使って救急患者の胸を圧迫し、心肺を蘇生させるやり方や、実際に洪水になったらどの程度水が押し寄せてくるのかを視覚的に体験できるゴーグルを身に着けられるブースが設けられました。
「洪水のシミュレーションが一番楽しかったです」
「最後のほう頭まで浸かってました」
ほかにも、「すごろく」の止まったマスで防災グッズの使い方を教えてもらえるブースもあり子どもたちがラジオの手回し充電などを体験していました。



















