「一過性のものとせず」F2軍移転先最終候補地のひとつ 苫小牧市の誘致期成会が解散式
2026年 7月29日 20:01 掲載
ファイターズの2軍本拠地の移転先が7月2日に恵庭市に決まったことをうけ、最終候補地のひとつ苫小牧市の誘致期成会が解散式を行いました。
苫小牧の期成会は胆振・日高管内の市や町とも連携し、10万筆を超える署名を集めるなど広域での活動を行ってきました。
市は2軍誘致が決まれば、JR苫小牧駅周辺の再開発とともにまちづくりを進めるなどの構想でしたが叶いませんでした。
誘致の先導役を務めた苫小牧市の金澤俊市長は「2軍の移転が決まった恵庭市を応援してほしいし、北海道日本ハムファイターズを変わらずこれまで以上に応援してあげてほしい」と挨拶しました。
期成会の宮本知治会長は苫小牧市商工会議所の会頭も務めていて「10か月余りの活動で生まれた世代や地域、業種を超えたつながりは、一過性のものとせず、次のまちづくりの力へと引き継いでいくことが私どもの責任」と述べました。



















