園児は臨時で別施設で受け入れへ 保育園の床下から火が出て断熱材などを焼く火事 札幌・西区
2026年 7月29日 23:24 掲載
札幌市西区の保育園で床下から火が出て、断熱材などを焼いた火事で札幌市はこの保育園の園児を別の施設で受け入れると発表しました。
吉本湧生我アナウンサー)
「通報があった現場周辺には規制線が貼られ、消防や北海道ガスの車両も確認できます」
29日午後1時ごろ、札幌市西区の山の手保育園で「調理室の床下の点検口から爆発音と煙が上がっている」と消防に通報がありました。
当時園内には園児と保育士ら合わせて90人がいましたが全員避難して無事でした。
床下の電気系統がショートし、火が出たとみられていて断熱材などを焼きました。
札幌市によりますと、山の手保育園はあす(30日)以降、園児の受け入れを停止し、来月1日まで臨時で西区保育・子育て支援センター(ちあふる・にし)で受け入れるということです。



















