now onair

25:20

内村さまぁ~ず【再】

NEXT

ヒグマ最前線

江別暴行死裁判、主犯格の男の鑑定をした医師「劣等感が強まった結果、暴力を振るった」と証言

江別市で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、情状鑑定をした医師が、主犯格とされる男は「家庭環境などによる劣等感が強まった結果、暴力を振るった」と証言しました。

川口侑斗被告と当時17歳の少年は、八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして、強盗致死などの罪に問われています。

きょう(30日)の裁判には、主犯格とされる川口被告の情状鑑定をした医師が、弁護側の証人として出廷。
「家庭環境などによる劣等感が強まった結果、暴力を振るった」と述べ、「精神学的に劣等感を暴力として解消する行動パターンはある」と証言しました。

一方の検察側は、冒頭陳述で「犯行を終始主導し、減刑の事情はない」と主張しました。

裁判は量刑が争点となっています。

あす(31日)は、川口被告本人への被告人質問が行われる予定です。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb