大樹町 東京のスペースデータ社と新締結 商業宇宙港「北海道スペースポート」のスムーズな運営目指す
2026年 8月 1日 08:02 掲載
十勝地方の大樹町にある商業宇宙港「北海道スペースポート」。同町などは宇宙開発の研究を行う東京の企業と新たな締結をしました。
「北海道スペースポートHOSPO」を運営する大樹町とスペースコタンが基本合意書を締結したのは、AIなど最新デジタル技術を有する「スペースデータ」です。
今後は、HOSPOでのロケットの高頻度打ち上げ実現に向け、デジタル空間上でのシミュレーションを使って、自然環境や周辺地域へのリスクを可視化。住民や既存企業から信頼される宇宙港を目指すということです。
大樹町・長黒川豊町長「ある程度シミュレーションで可視化できるというのは非常に(住民・既存企業への)説得力もありますし、スムーズな運営ができる北海道スペースポートにしていきたいと思っている」



















