「信号を見落とした」朝の交差点で男児2人はねられる 小学生か 1人が意識不明の重体 苫小牧市
2026年 8月 3日 12:14 掲載
3日朝、北海道苫小牧市内の交差点で道路を渡っていた10歳未満の男の子2人が乗用車にはねられました。
このうち1人が意識不明の重体です。
3日午前6時半ごろ、苫小牧市澄川町6丁目の市道と市道が交わる信号機のある交差点で、乗用車を運転していた男性から「横断歩道の信号を見落とし10歳くらいの男の子2人を轢いてしまった」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますとはねられたのは道路を渡っていた10歳未満の男の子2人で小学生とみられ、いずれも病院に搬送されましたが、このうち1人が意識不明の重体です。
もう1人は足の骨を折った疑いで意識はあるということです。
警察は乗用車を運転していた男性から話を聴き事故の原因を調べています。



















