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高速道路の渋滞、15日夕方、道東道・札幌方面の穂別トンネル付近を先頭に最大10キロなど予測

お盆休みも近づき、車を運転する方も多いと思います。ネクスコ東日本はことし、休日の並びの影響で高速道路の渋滞が増えるとの予測を発表しました。

NEXCO東日本 赤川貴寛渋滞予報士)
「休日の並びの違いのため渋滞が多くなります」。

ネクスコ東日本によりますと、ことしは8月10日と12日が平日で一般的なお盆期間の13日から16日と合わせた連休がとりにくく、高速道路の利用が休日に集中する見込みです。

お盆期間中、最も渋滞が予測されるのは15日、道東道の札幌方面です。

むかわ穂別とトマムの間で午後4時から午後9時までに最大10キロの渋滞が予測されています。

NEXCO東日本 赤川貴寛渋滞予報士)
「ご旅行された方が札幌方面にお帰りになられるピークということで、15日に渋滞を予測しています」。

また、むかわ穂別と占冠の間では14日、前日に帯広市で開催される予定の勝毎花火大会の影響で札幌方面へ戻る人が多く見込まれ、夕方から最大5キロの渋滞が予測されています。

ほかにお盆休み初日の13日は、帯広方面へ向かう夕張とむかわ穂別の間で午前から夕方にかけて最大5キロの渋滞が見込まれています。

NEXCO東日本 赤川貴寛渋滞予報士)
「渋滞が起きる日にち、時間帯を避けていただいて渋滞分散にご協力いただきたい」。

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