江別市役所の新庁舎 市議会が契約案を承認 契約額は約123億円 地上4階 2029年1月ごろ利用開始目指す
2026年 8月 5日 16:27 掲載
老朽化が進んでいることから建て替えを計画している江別市役所の庁舎について、市議会は工事の契約案を承認しました。
新しい庁舎は現在の庁舎の北側にある江別高校の跡地に建設されます。
建物は地上4階建て、延べ床面積はおよそ1万4000平方メートルで、工事の契約額はおよそ123億円です。
現在の庁舎は1966年の完成から60年が経過して老朽化が進んでいるほか耐震性にも問題を抱えていました。
また、本庁舎が手狭のため、建築指導課や学校教育課などが市内3か所に分散していました。
新庁舎ではこれらの分散している部署がひとつの建物に集約されるため市民の利便性向上や業務の効率化が期待されています。
本格的な工事は来月から始まり、2029年1月ごろの利用開始を目指しています。



















