北海道 トムラウシ山で女子高校生が誤って噴射されたクマスプレーを浴びる事故 道警ヘリで救助 意識あり
2026年 8月 5日 16:59 掲載
きょう(5日)、大雪山系のトムラウシ山で、誤って噴射されたクマスプレーを浴びた女子高校生が道警のヘリで救助されました。
警察と消防によりますと、きょう(5日)午前10時半ごろ大雪山系トムラウシ山で、女子高校生が「クマスプレーを顔に誤噴射した」と、衛星通信を行う会社を通じて消防へ通報がありました。
女子高校生は学校行事で先生やほかの生徒らと登山に来ていて、何らかの理由で誤って噴射されたクマスプレーを浴びたということです。
女子生徒は午後0時すぎにヒサゴ沼避難小屋付近から道警のヘリによって救助されました。
搬送時女子生徒に意識はあり会話もできる状態だったということです。
警察は、誰が所持していたクマスプレーがどのような状況で噴射されたかなど当時の状況を詳しく調べています。



















