クマスプレー顔に誤射され…トムラウシ山から女子高校生がヘリで救助搬送 学校行事で登山中 北海道
2026年 8月 6日 08:43 掲載
きのう(5日)北海道の大雪山系トムラウシ山で、女子高校生が誤って噴射されたクマよけスプレーを顔に浴び、道警のヘリで救助されました。
きのう午前10時半ごろ、大雪山系トムラウシ山で、「女性が顔にクマスプレーを浴びて目を開けることができない」と消防に通報がありました。
警察によりますと、学校行事の一環で、教員2人を含む複数人で登山中だった岩見沢東高校の女子生徒が、誤って噴射されたクマよけスプレーを浴びたということです。
道警のヘリが出動し、午後0時すぎ、ヒサゴ沼避難小屋付近で救助しました。
女子生徒は帯広市内の病院に運ばれましたが、意識はあり会話もできる状態だったということです。
※その後の学校側の説明によりますと、学校行事の一環ではなく、登山部の活動中だったということです(7日午後5時半加筆)



















