now onair

NEXT

ヒグマ最前線

クマスプレー顔に誤射され…トムラウシ山から女子高校生がヘリで救助搬送 学校行事で登山中 北海道

きのう(5日)北海道の大雪山系トムラウシ山で、女子高校生が誤って噴射されたクマよけスプレーを顔に浴び、道警のヘリで救助されました。

きのう午前10時半ごろ、大雪山系トムラウシ山で、「女性が顔にクマスプレーを浴びて目を開けることができない」と消防に通報がありました。

警察によりますと、学校行事の一環で、教員2人を含む複数人で登山中だった岩見沢東高校の女子生徒が、誤って噴射されたクマよけスプレーを浴びたということです。

道警のヘリが出動し、午後0時すぎ、ヒサゴ沼避難小屋付近で救助しました。

女子生徒は帯広市内の病院に運ばれましたが、意識はあり会話もできる状態だったということです。


※その後の学校側の説明によりますと、学校行事の一環ではなく、登山部の活動中だったということです(7日午後5時半加筆)

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb