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江別で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判、無期懲役が求刑された主犯格の男に午後、判決

江別市の公園で男子大学生が集団暴行を受け死亡した事件の裁判で、無期懲役が求刑された主犯格の男らに対し、きょう(7日)午後、判決が言い渡されます。

川口侑斗被告と当時17歳の少年は、八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で、大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。

これまでの裁判で、検察側は「犯行を主導した」として無期懲役を求刑。
弁護側は懲役25年が相当だとしています。

きょう、札幌地裁には、多くの人が傍聴券を求めて列を作りました。

20代男性
「無期懲役が求刑されているので、どうなるのかなと/ひどいことをやってしまっていると、しっかり受け止めて(ほしい)」
40代女性
「今回判決を受けて、本当に少しでも反省してもらえたらいいなと思っている」

川口被告らへの判決は午後1時半から言い渡される予定です。

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