乗用車が札樽道を支える橋脚に衝突、運転していた男性が搬送も意識不明の重体
2026年 8月 7日 11:44 掲載
けさ、札幌市西区で、乗用車が高速道路を支える橋脚に衝突し、運転していた男性が搬送されましたが、意識不明の重体です。
7日午前5時ごろ、札幌市西区八軒10条西10丁目で、目撃者から「車が交通事故を起こして、運転手の男性が意識が無いようだ」と警察に通報がありました。
乗用車は、国道5号と新川通が交わる交差点で、札樽道を支えている橋脚に衝突したということです。
この事故で、乗用車を運転していた50代の男性が搬送されましたが、意識不明の重体です。
警察によりますと、乗用車は新川通を北方向に走っていたということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。



















