北海道で猛暑日!北見市37.4℃、熱中症アラート発令 札幌も真夏日で暑さ対策必須
2026年 8月 7日 15:55 掲載
猛暑日となった北見市。街の気温計はなんと「37.4℃」と表示されていました。
道内は上空の暖気やフェーン現象の影響でオホーツク海側を中心に気温が上昇。午後3時までに津別町や美幌町などで35℃を超えていて、網走・北見・紋別地方に道内では今年初の熱中症警戒アラートが発表されています。
北見市民)
「涼しい時はやたら涼しくて暑いったらこうですもんね。毎日温度差が激しいのが、今年は酷いねって感じ」。
北見市民)
「暑すぎて、歩いているだけで疲れちゃいます。(ハンディファンは)必需品です、マジ。無かったら、くたばっちゃいます」。
札幌は2日連続の真夏日。市内では日傘を持つなど、熱中症対策をする人の姿が。札幌市は食中毒警報を発表し、注意を呼びかけています。
東京から)
「涼しいと思って帰省したのに、全然東京と変わらず暑いなと思って大変です」。
札幌市民)
「かなり厳しい暑さ」。
栃木から)
「きょう暑いって予報だったので、暑さ対策で(濡らしたタオル)巻いています」。
吉本湧生我アナウンサー)
「きょうの札幌は日差しが強く、うだるような暑さとなっています。(水に足をつけると)とても気持ちいいですね。噴水の周りでは子どもたちがたくさん遊んでいます」。
大通公園では子どもたちが水遊び。暑さに負けず、元気いっぱいに楽しんでいました。
あす(8日)以降は道内の多くの地域で暑さは一旦落ち着く予想。気温の変化が大きくなるので体調管理には注意が必要です。



















