【オシプラ~お盆・実家じまい編~】実家の不要品が数万円に!?仮想空間に思い出の実家を残す最新技術も
2026年 8月 8日 18:05 掲載
【実家じまいとは】
親の死去や施設への入居で空き家になった実家を、
子ども世代が整理・処分する
「実家じまい」も大きなテーマです。
「実家じまいに伴う苦労は?」という質問に対して、
最も多かった回答が「荷物の整理・処分」。
【実家に眠る品々がお宝に?】
「こちらの靴が150円で、こちらの額縁が100円の買取」
札幌市民(70代)
「250円になりました。
1つ持って帰らなきゃいけないけど、良かったです。
徐々に(家の整理を)やろうかなと思っています」
札幌市東区のリユースショップ。
お盆の時期になると「実家じまい」が進むためか、
不要品をまとめて持ち込む人が多くなるそうです。
スーパーセカンドストリート札幌光星店
作山裕亮店長
「衣装ケースにお片付けして
実家の整理でクリアケースに
お持ち込みいただくみたいなお客様も
結構いらっしゃいます」
ブランドのバッグは少し傷がついていても
数万円で売れる可能性が。
高級な食器も価値が下がりにくいと言います。
他にも、思いがけない高値で売れるものが、
家の中に眠っていることも。
亡くなった親族の家を整理したという
こちらの男性は…。
札幌市民(80代)
「ただのぼろきれだと思ったら、
京都のなんとか染めだとか言われて、
えらい値段が着いたのが一つだけあった。
そういうのにぶつかった時はびっくりした。
へえ~と思って」
スーパーセカンドストリート札幌光星店
作山裕亮店長
「いま二次(中古)市場で価格が
ついているものもあるので、
そういったものは相場に合わせて
価格をつけされていただいている。
アンティーク雑貨などは
結構価格がついているものもあります」
小物や雑貨類は、
数十円から数百円で買い取られることが多いものの、
製造量が少なかったり、保存状態がよければ
数千円で売れることもあるということです。
セカンドストリート札幌光星店によると、
今の時期は洋服やインテリア雑貨などがよく持ち込まれ、
特に秋物・冬物の服は
通常よりも高価で買い取られる可能性があります。
【最新技術で実家の思い出を保存】
実家の品を処分する前に…
VR(仮想空間)に実家を残す
最新サービスも登場しています。
360度、細部まで鮮明に記録されるため、
実家での思い出も含めて残すことができます。



















