北海道で"最大最新鋭" 巡視船そうや 一般公開 「豪華客船みたい」厚さ1mの氷も割って海難救助も 釧路港
2026年 8月 9日 12:18 掲載
厚さ1メートルの氷を割りながら進み流氷観測や海難救助にあたる海保の巡視船そうやの一般公開が釧路港で行われています。
巡視船そうやは、それまで46年間活躍した2代目から去年12月に受け継いだ3代目で、全長は92メートル、総重量は4200トン。
「北海の守護神」として流氷観測や災害対応、海難救助にあたっています。
来場の子ども:「豪華客船みたいな感じでした。楽しかったです」
巡視船そうや 佐藤 哲船長:「ここ北海道で最大最新鋭。海保唯一の最小型ヘリコプターを搭載。この機会にご覧いただき、業務への理解を深めていただきたい」
午後からは、そうやとしては初めてとなる市民との体験航海が予定されています。



















