運転中に橋の上で興奮"クマ"がよだれ垂らしてウロウロ 突然の遭遇に取るべき行動は?
2026年 8月10日 15:50 掲載
おととい夜(8日)美唄市の道道で、橋の上に居座るクマが目撃されました。
車を運転中に突然クマと遭遇した場合取るべき行動とは?
車に乗っていた人「きたークマ」
これはおととい午後8時ごろ、美唄市の道道美唄富良野線で撮影された映像です。
橋の上をウロウロと歩いている1頭のクマ。
目撃した男性によりますと、クマの体長はおよそ1・5メートルだったということです。
目撃した男性
「対向車線に車が止まっていて、なしたのかなと思ったらクマいるなということで」「あの状態でクマはこっちの美唄の方に向かってきたり、富良野の方に向かってきたりクマも戸惑っていて」
クマは橋の上でフンを漏らし、よだれを垂らしているのが確認できます。
目撃した男性「興奮していて、よだれも垂らしていて、脱糞していたり橋の上で右にも左にもいけないのでクマも」
車に挟まれる形となり橋の上から立ち去ることができなくなったクマ。
目撃した人「このまま去っていくんじゃない?」
車を後退させると森の中に立ち去っていったということです。
道内で目撃が相次ぐクマ。
道路上で遭遇した場合はどのように対応するのがいいのでしょうか。
道のヒグマ対策室によりますと、走行中にクマを目撃したら車から絶対に降りず、無理に前に進まず、安全な位置で停止することが必要だとしています。
またクラクションを鳴らすとクマが興奮してしまう恐れがあり、目撃した際は警察に通報するよう呼びかけています。



















