【山の日】函館山で警察が遭難防止を呼びかけ 「道迷い」や「けが」への対策と注意点
2026年 8月11日 12:28 掲載
きょうは「山の日」です。北海道の函館山では、警察が登山客に山岳遭難の防止を呼び掛けました。
前田愛奈記者)
「函館山の登山道の入り口です。駐車場は満車となっていて、多くの登山客が訪れています」。
「山の日」に合わせ、函館山では警察官がティッシュを配りながら山での遭難や事故の防止を呼び掛けました。
道警によりますと、ことし7月末までに道内で発生した山岳遭難は110件で、このうち3人が死亡しています。
函館西警察署 堀正彦地域課長)
「やはり一番多いのは道迷い、あとはけがですね。そういったものになりますので、一人で登るよりは複数で登った方が、何かあった時にすぐ対応できると思います」。
警察はほかにも山岳遭難を防ぐため体力や技術に応じた登山をすることや、必ず携帯電話を持つことを呼びかけています。



















