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第1回北海道紙ひこうき選手権が札幌で 一番遠くまで飛んだのは? 飛ばすコツは?

HTBでは今週、夏休みの子どもたちが楽しめるイベントや、子どもの成長などを応援するニュースを
お伝えします。
きょう(11日)札幌では、紙飛行機を飛ばした距離を競う大会が開かれ、子どもから大人まで130人以上が参加し、世界記録に挑戦しました。

「レッツテイクオフ!」
札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドームで開催された「第1回北海道紙ひこうき選手権」。
2歳から80歳まで135人が参加し、未就学児、小学生、中学生以上の3部門に分かれて自作の紙飛行機の飛行距離を競いました。

吉本湧生我アナウンサー
「競技開始1時間前です。皆さん思い思いの飛行機を丁寧に折っています」

使うのはA4の紙。大会スタッフのアドバイスも受けながら、勝負に臨む機体を作ります。

東京から
「こういう風に細長くイカ型が飛ぶという噂なので、改良を重ねてイカのような形に」
Q広いドームで投げてみて?
「気持ちいいです」

札幌市民
Qどんなところ工夫した?
「ちょっと曲げる」「キレイに作る」「頑張りたい」
「決勝に行くぞ~」

紙飛行機を遠くに飛ばすコツは?

日本紙飛行機協会・北海道支部 中田吾朗さん
「前に押し出す感じ」
Q角度は?
「あまり上げすぎると落ちます。真っすぐより、若干、上にやる」

吉本アナがお手製の紙飛行機を飛ばしてみると…
「飛距離1m…」「なんで、なんでだ?」
「手首を使っているんですよ」。

「私ずっと野球やっていて、手首を使うクセがあるんですよ」
「手首を使わずにただ前に押し出す」
「おお~!これですね、手首を使わずに真っすぐ」

選手たちは紙飛行機の世界記録98.43mを目指します。
予選を勝ち抜き、迎えた決勝戦。
最も遠くに紙飛行機を飛ばしたのは?

吉本アナ
「思いを紙飛行機にのせて投げました。飛んだ。遠くに飛んで、うわ~まだ伸びる」

「37m47cmです」

中学生以上の部で、札幌に住む60代の男性が、37mを超える記録を出して優勝しました。

優勝した札幌市民
「フルパワーで思いっきり投げました。何も考えずに。今後これを超えるように練習したいと思います」

各部門の優勝者には、賞状とドームのグッズなどが贈られました。

未就学児部門で優勝(5)
「(優勝)うれしい気持ち」
Q楽しかった?
「はい」

大人も子ども一緒に楽しんでほしいと開催された、紙ひこうき選手権。
主催者によりますと、来年も行う予定だということです。

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