お盆休みの帰省・旅行前に必見!専門家が教える「空き巣被害」に遭わないための防犯対策とは
2026年 8月12日 18:48 掲載
お盆休みを迎え、帰省や旅行で家を長期間空ける人も多いのではないでしょうか。札幌市厚別区で先日起きた事件から見えてきた、留守中の空き巣対策のポイントを取材しました。
他人ごとではなく身近に迫る空き巣の被害。
札幌市厚別区に住む無職の男22歳は今月1日、正当な理由がないにもかかわらず、厚別区厚別南4丁目の2階建て一般住宅に侵入しようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、男は玄関のドアノブに手をかけましたが、鍵がかかっていたためすぐに逃走したということです。
男は「鍵が開いていたら侵入するつもりだった」と容疑を認めています。
普段の戸締りが犯罪防止につながりましたが、お盆休みで家を長期間空ける時期に空き巣の被害に遭わないためにはさらに注意が必要です。
防犯アドバイザー 京師美佳さん)
「SNSは犯罪者も見ていますので、必ず全て事後報告にしていただく必要があります。下見にも様々あるんですが、そういったSNSを監視してるのもありますね」。
また、自分の家が空き巣のターゲットにされないためには
防犯アドバイザー 京師美佳さん)
「出かける前に”在宅に見せる”工夫をやっていただく。例えば車で旅行に行く場合は、空いた車庫に自転車を無造作に置いてもとから車がなかったように装うとか、天井のシーリングライトのタイマーを設定して、夜間に照明がつくようにセットすることも効果的です」。



















