「溶けそう」札幌で今年一番の暑さに!暑さ乗り切るための北海道ひんやり体験スポットを紹介
2026年 8月12日 18:18 掲載
札幌は今年一番の暑さに!最高気温は手稲区山口で34℃、中心部でも33℃を観測し大通公園では子どもたちが水遊びをして暑さをしのいでいました。
札幌市民)「暑いです。溶けそう」、「俺は(水鉄砲を)自分に向けて撃ちそうです」。
上空の暖気の影響で気温がグッと上がった道内。名寄市や上川の幌加内町では猛暑日に迫る35℃近くまで気温が上昇。道内174地点中、80以上の地点で真夏日となっています。
札幌から旭川へ)「屋内にいたいです。だから早く駅に入りたいです」。
暑い日に行きたいのがひんやりスポット。涼しさを求めて向かったのは、迫力満点!札幌市南区の「定山渓ダム」です。下流にはダム内を見学できるスポットが。
吉本湧生我アナウンサー)
「うわ~、涼しい入った瞬間にひんやりとした空気を感じました。壁にも触ってみます。あっ、かなりひんやりしていますね。体全体をつけたくなるくらい冷たいです」。
外は30℃を超えていますが、室内の温度は一年中10℃。ひんやりするだけではなくダムの仕組みなども学ぶことができます。
札幌市民(Q:暑い中から扉をくぐった瞬間どう思いました?)「うわ~って感じです。うわ~って。涼しくて気持ちがいいです」、「ちょっと寒いくらい」。
旭川の隣・当麻町には神秘的なひんやりスポットが。全長135メートルの当麻鍾乳洞です。
永山友菜記者)
「外は汗が噴き出るほどの暑さで、私も先ほどまで汗だく状態だったんですが、中は寒く感じるほどひんやりしていて、気温計は9℃をさしています」。
息を吐くと白くなるほどの涼しさ!
新十津川町から)「涼を求めてきました。暑いので」。
千歳から)「気持ちい」。
札幌から)「ずっといたいです」。
あす(13日)はきょう(12日)より少し気温が下がるところが多いものの、上川地方やオホーツク海側を中心に真夏日となるところもある予想。引き続き、熱中症に厳重な警戒が必要です。



















