森町出身元プロ吉田雄人監督率いる森高校野球部 中学生向け体験会に全道から参加者集結 甲子園出場目指す
2026年 8月14日 19:14 掲載
先月30日。森高校のグラウンドには様々なユニホームの生徒たちが集まっていました。来年以降に入学する中学生向けの野球部の体験会です。
参加者)
「きょうは札幌から来ました」、「旭川から来ました」。
甲子園の出場経験もない野球部の体験会に全道各地から集まった生徒たち。そのお目当ては吉田雄人監督です。
森高校野球部 吉田雄人監督)
「来年新1年生を迎えて、3学年そろってチームとして高い目標を掲げて頑張っていこうと思っているところなので」。
森町出身の吉田監督。高校時代は春夏合わせて3回甲子園に出場し、卒業後はオリックスで5年間プレーしました。
去年、かねてからの夢だった高校野球の監督になるため森高校の野球部を復活。部員は1年生と2年生合わせて総勢15人になり単独チームで試合に出場できるようになりました。
体験会には27人の中学生が参加。ノックやバッティングなどの2時間ほどの練習で汗を流しました。
上ノ国町から)
「気になってたから来てみたけど、チームの雰囲気もよくてやりやすかったです」。
旭川から)
「先輩方も楽しそうにやっていたし、自分も楽しかったので、すごいいい高校だと思いました」。
千歳から)
「Q:森高校に興味は?めっちゃ湧きました、いいなって」。
体験した中学生の中には地元から参加した女子生徒の姿も。
森町から)
「きょう体験してみて、硬式の難しさもわかったし、ずっと野球を続けてきたからやりたい」。
体験会には在校生も参加。多くの中学生が来たことでいい刺激になったようです。
森高校野球部 吉田雄人監督)
「上級生の動きよかったですね、むかつきますね、最初からやれよって、でもそうゆうのもそうゆう人数じゃないとできないこともあるのかなと思いますね。いまの2年生もそう、下級生入ってきてのびるところはあるので、期待したい」。
来年は野球部が復活してから3年目。初めて3学年がそろうことになります。
夢の甲子園出場へ。勝負の1年を迎えます。



















