「家族が海水浴していて溺れた」息子助けようと海に入った30代男性溺れ心肺停止 現場は遊泳禁止の場所
2026年 8月14日 18:27 掲載
現場は遊泳禁止の場所だったということです。北海道豊浦町の海岸で息子2人を助けようと海に入った男性が溺れ、心肺停止の状態で病院に搬送されました。
午後2時ごろ、豊浦町の大岸シーサイドキャンプ場で「家族が海水浴していて溺れた」と消防に通報がありました。
消防などによりますと溺れたのは江別市に住む39歳の男性でほかのキャンプ場の利用者に救助されましたが、心肺停止の状態で病院に搬送されました。
男性は家族とキャンプ場に来ていて、海で流されていた10代前半の息子2人を助けようとして海に入ったところ、自力で戻れなくなり溺れたということです。
息子2人は自力で岸に上がり命に別状はありません。
キャンプ場の管理者はキャンプで訪れていた人に対し、遊泳禁止の場所であることを知らせていたということです。



















