日本最大の淡水魚・イトウの捕食の様子を間近で…北見市・北の大地の水族館で「いただきますライブ」開催
2026年 8月16日 12:14 掲載
北見市の水族館では日本最大の淡水魚・イトウが生きた魚を捕食する様子を間近で見られるプログラムが行われています。
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水の中で体をゆらゆらと動かし、悠々と泳ぐ体長およそ1mのイトウ。
日本最大の淡水魚で絶滅危惧種に指定されています。水槽の中に生きた「ニジマス」が投げ込まれると…たちまち動きが速くなり、あっという間にニジマスを食べてしまいました。
北見市留辺蘂町にある「北の大地の水族館ー山の水族館」で行われている「いただきますライブ」。生きものたちが命をつなぐために行う捕食の瞬間を見て「いただきます」の意味や命の循環について考える機会にしてほしいと2012年からはじまりました。
来館客
「やー迫力あっておもしろかったですね。思ったより結構俊敏に動いていたなって普段釣りするので参考になりました」
北の大地の水族館山内創館長
「多くのお客様にイトウたちの生き生きとした姿を見てもらいたい」
いただきますライブは週に3回、午後から行われます。



















